PR 広告を含みます / 掲載情報は遊びの系統提案であり、商品の効果を保証するものではありません
「ことば」の“芽”をあらわす水彩イラスト
VERBUM
「ことばの芽」

「ことば」を育む知育玩具の選び方
はなす・やりとりが楽しくなる遊びの系統ガイド

選び方ガイド / GUIDE — VERBUM — ことば・はなす・やりとり

声に振り向く、まねっこをする、「どうぞ」が言いたそう——こんな様子が増えてきたら、いまその子は声・ことば・やりとりへの反応がよく出ているころかもしれません。このページでは、そんな時期の子に合いやすい「ことば」の遊びを、絵本・おはなし/うたあそび/やりとりごっこという3つの系統に分けてご紹介します。

ここでお伝えするのは「この商品で言葉が増える」といった話ではありません。あくまで、おうちでのおしゃべりや、やりとりを楽しむきっかけになりそうな遊びの「系統」のご提案です。お子さんの興味は一人ひとり違い、ここに書いた月齢の目安にも個人差があります。気になった系統から、肩の力を抜いて試してみてください。

「ことば」の遊びを選ぶ4つの観点

商品名で選ぶ前に、まず「どんなやりとりが生まれそうか」で見てみると、その子に合うものを選びやすくなります。

「ことば」の3つの遊びの系統

具体的な商品名ではなく「遊びの系統」のご提案です。気になったところから試してみてください。

絵本・おはなし 声でつたわる世界

めくるたびに、絵と声で小さな世界が広がる系統。同じ絵本を「何度も」読みたがるのは、飽きないのではなく好きなサインです。指さしに一言そえたり、出てきた音をまねしたりするだけで、声のやりとりが自然と生まれます。厚紙やしかけのある絵本は、めくる手の動きもいっしょに楽しめます。

うたあそび リズムとくり返し

節とくり返しに乗って、体や手をいっしょに動かす系統。「つぎはこう来る」と先を予想して声が出る楽しさに出会いやすい遊びです。鳴らす・たたく・うたう——正しく歌えなくても大丈夫。リズムに合わせて声を出すこと自体が、その子にとってのおしゃべりのきっかけになります。

やりとりごっこ 「どうぞ」「ありがと」

ぬいぐるみや、ままごとの道具を相手に「どうぞ」「ありがとう」をやりとりする系統。渡す・受け取る・まねっこする中で、ことばと気持ちのキャッチボールに出会えます。大人が相手役になって一言を返してあげると、ごっこの世界がぐっと広がります。

月齢ごとの「ことば」遊びの一般的な目安

あくまで一般的な目安です。月齢どおりに進むものではなく、個人差があります。メーカー表記準拠の一般論として参考にしてください。

0歳
声や歌に振り向く、いないいないばあのようなやりとりに笑う——音とリズムを楽しむころ。手ざわりや音の出るものに反応しやすい時期です。
1歳
指さし・まねっこが増え、お気に入りの絵本を「もういっかい」とせがむころ。短いフレーズのくり返しや、めくる絵本に興味が出やすい時期です。
2歳
「どうぞ」「ありがと」のやりとりや、簡単なごっこ遊びが楽しくなるころ。相手とのキャッチボールのある遊びに興味が出やすい時期です。
3歳〜
お話の筋を追ったり、自分でセリフを言ったりと、ごっこの世界が広がるころ。役になりきるやりとり遊びに夢中になりやすい時期です。

※ 上記の月齢区分はメーカー表記準拠の一般論であり、発達の目安や診断ではありません。お子さんによって興味の出る時期は前後します。

どの「芽」がいちばん育っているか、6つの質問でそっと見つけてみませんか。

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この“系統”に合いやすいお店(PR)

やりとりごっこ・ままごと系統と相性のよいお店を、少しだけご紹介します。

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※ 上記は広告です。リンク先での申込・購入で当サイトが収益を得る場合があります。表示する“系統”は提案であり、商品の効果や発達を保証するものではありません。

おうちでのヒント

声のやりとりを楽しむコツ

正しく言い直させるより、言いたかったことを言葉にして返すと安心します。

同じ絵本のくり返しについて

同じ絵本を何度も、は“飽きない”のではなく“好き”。付き合えた分でOK。

よくある質問

Q.まだ言葉が出ないのですが、「ことば」の遊びを試してもいいですか?

はい、声や歌に振り向く、まねっこをするといった反応が出ているころなら、絵本やうたあそびを楽しむきっかけにぴったりの時期です。話す前から、声のやりとりそのものを楽しめます。発語の有無で良し悪しが決まるものではなく、個人差があります。

Q.絵本とおもちゃ、どちらから始めるとよいですか?

どちらが正解ということはありません。声や音に反応する様子があれば絵本やうたあそびから、「どうぞ」のやりとりをしたそうならごっこ遊びから、といま夢中なことを起点にするのがおすすめです。迷ったときは診断で、いちばん育っている「芽」を確かめてみてください。

Q.サブスク(定額レンタル)と買い切り、どう違いますか?

サブスクは毎月いくつかのおもちゃが定額で届くレンタルの仕組みで、月齢に合わせて入れ替えながら試せるのが特徴です。買い切りは気に入ったものを手元に長く置けます。「ことば」の興味は時期で移りやすいので、合うものを探す段階ではレンタルで試す、定番が見つかったら買い切る、という使い分けもできます。

気になる系統が見つかったら、その子の「いま」をもう少しくわしく。

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